すき家の強盗

すき家、という牛丼屋には、とにかくよく強盗が入ることで有名である。
非常に不名誉なことで有名になってしまっているが、すき家という
店の構造が、強盗に適したものであるのか、それとも度々ニュースに
出ていることから、模倣犯が出てきてしまうのか、どちらが主だった
理由かはわからないのだが、ともかく強盗に入られることが多い。

そんなすき家で、またもや強盗事件が発生したようである。
特徴的だった2ケースについて、ちょっと感想を書いてみたい。

まず一つは、強盗が入ったものの、店員さんがモップで応戦し、
店内にいたお客さんと協力して撃退することに成功した、というものだ。
これは素晴らしい結果であったと言えるだろう。

また、意外とモップも侮れない武器であることもわかった。
次に、店内にいた店員が逃げ出してしまい、金の在り処がわからなく
なってしまったのか、強盗も逃げたという事件である。

こちらは、先の例とは真逆の対応になっているが、結果としては
被害ゼロにすることができたのだから、一応は成功だったと言える。

また、逃げるというと情けないことのように思えるかもしれないが、
下手に反抗して怪我をしたり、殺されたりしてしまってはいけないし、
店員がいなくなることで、金庫を開けることができなくなるのだから、
そういう意味では、決して間違った対応ではないのである。

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